メイプルウッド・ロード
イ ヴ
〜#1.小雪舞うカムループスの聖夜〜
あとがき
みなさま、お久しぶりでございます。 お待たせいたしました。 新シリーズ!『メイプルウッド・ロード〜小雪舞うカムループスの聖夜〜』 ここにお送りします☆
世界一の国土面積を持つ国、カナダ。そして雄大なロッキーの大自然…などという、 やたらだいそれた舞台背景を冒頭に持ってきて、なにやら壮大なストーリーをほーふつ とさせながら、でも実は結局いつものとおりの、らぶらぶえっちものがたり……という、 現在カナダ留学中のまじめな留学生の方々や、これからご子息、ご令嬢を留学にだそう という親御さんに読まれたら(読まないって)、とことんイヤな顔をされそうな作品ですが いかがだったでしょうか? また、新シリーズなどとえらそうにうたっておきながら、#2以降のおはなしほとんど 考えてない…というこの事実! ……………あああああ。どーしよう。ほんとに…… ……いや、ちゃんといっしょうけんめい現在考えておりますので、そのへんのところ は、なにとぞ…ひとつ…………。
ま…まあ…そーいう、暗い話題は、この際オカナガン湖の湖底にでも深く沈めて、 オゴポゴのエサにでもなってもらうとして…… (*オゴポゴ…ご存知の方も多いと思いますが、カナダ、オカナガン湖に棲むと言われて いる幻の怪獣のことです。 え…?だからなに?って? いやまあ、一応カナダを舞台 にした物語を書いたっていうことで……それに、カムループスから割と近いんですよ。 え…もういいって?………はい。おっしゃるとおりです……) と…ともかく、今作品、むろんある程度、自覚はありましたけど、筆者るますりーの 文章力はもちろん、表現力、描写力の未熟さをとことん痛感させられた作品でありま す。 そのため、読みづらくまたわかりずらい個所が多々あったと思います。 申し訳ありません。もっと勉強を重ね、精進いたしますので、どうぞご勘弁のほどを。 また、ある意味、それを超えて困らされたのが、主人公「瞬」のキャラ。 むろん、るますりー作品において、キャラの一人歩きはもはや通例となっており、 私も慣れているつもりだったのですが、今回の彼の行動には、ホント驚きと困惑の 連続でした。 筆者も予測してなかった、まるであさっての方へカン違いするわ…、 肝心なところで余計なひとこと発して展開遅らせるわ… ここぞというとき、全然うごかないわ………と。 まあ、いい調味料になってくれていればいいのですが……。 そこんとこどうだったでしょう……? それに、筆者と致しましては、「瞬くような……」そんな思いを込めてネーミングしてあ げたのに…と、まったく裏切られた思いであります。 ま…えっちシーンのあの動きを見ると、あながち名前負け、というわけでもなさそうです がね……って、実はコレが彼について一番困ったトコだったりなんかもします。 実際、彼のあのあまりにも早すぎる行動に、「由美」ともどもその展開についていけ ず、呆気に取られ、 「え…う…うそ?ちょ…待っ…そ…そこまで…やるの……?」 などと、私自身顔を赤らめたことも何度かありました(^^; おかげで、予定を上回るえっちな展開に発展させることができましたが、反面、 当初の彼のキャラとのギャップが大きくなり……、もうお気づきとは思いますが、 あのように、その随所で、苦しいフォローをしなくてはならなくなった、というわけです。 あたかも、ワガママなタレントがあちこちで起こす問題を、苦しいいーわけで尻拭いす るマネージャーのように……(ちょっと違うか) ま…あんなばかもののことはこのへんにしておきます(^^; 対して、ヒロイン「由美」は、おおむねイメージどおり描けたんじゃないかと、一応 満足しています☆ ただ、やはり、ちょっとえっちにしすぎちゃったかなー、という思いはありますが(^^; まあ、これからも、彼女には瞬の「たづな引き」を頑張ってもらうとしましょう。 また、今回はその存在のみ匂わせただけの、瞬の仲間の面々。 彼らは、次回作より、徐々に登場いたします。 特に瞬のルームメイト、知的でクールな智也の活躍が次回作でお目見えできると思い ますので、ご期待くださいませ。 では、今回も長々とわけのわかんないことを書いてしまいましたが、 ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました☆ またお会いしましょう☆ それでは。 2000年10月24日、るますりー。 |
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